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  • 自動消火装置ケスジャンとは

72°で火災を感知したら、7秒間で劇的に消火。

火災の大半は台所の「コンロの消し忘れ」が多く全火災の7.5%(2,470件)を占めています。
自動消火装置ケスジャンは、火災の熱を72℃で感知したら消火液を170°の角度で噴射し7秒で消火します。消火後はスプリンクラーのように室内が水浸しになることはありません。
また、自動消火装置ケスジャンに使用している消火液は有害な物質を使用していないので人畜には無害です。

自動消火装置ケスジャン特長

信頼の性能で大手企業も採用。

消火能力の高さと、信頼性で数多くの住宅デベロッパーや大手企業にも採用されています。夜間の出入りが少なくなる営業所や事務所、無人の倉庫、コインランドリーなどの私たちの日々の生活に欠かせない場所にも数多くの自動消火装置ケスジャンは設置されています。

■主な導入先


大和ハウス工業株式会社 積水ハウス株式会社 住友林業株式会社 住友林業ホームテック株式会社 株式会社LIXIL住宅研究所 ミサワホーム株式会社 住協建設株式会社 初田製作所株式会社 カメイ株式会社 ユアサ商事株式会社 ヤマトプロテック株式会社 株式会社立売掘製作所 東京海上日動ファシリティーズ株式会社 株式会社ドン・キホールディングス 台東区 板橋区 西東京市 平塚市 旭川市 他(敬称略)

火災の拡大を防ぐには3分以内の初期消火が重要。

燃え広がる炎を前に冷静沈着に消火活動を行うことはとても難しいことです。身近な場所に消火器があったとしても炎の勢い、立ちこめる煙りで冷静な対処はできないはずです。
火災のほとんどはいかに初期消火を迅速に行うかによって、炎の燃え広がり方も変わってきます。火災を鎮めるには天井に燃え広がるまでの3分以内に初期消火をしなくてはいけません。
自動消火装置ケスジャンは、あなたの代わりに初期消火をおこない火災の拡大を防いでくれます。自動消火装置ケスジャンがあなたの「家族や財産」を24時間見守り続けてくれます。

平成30年消防白書より抜粋グラフ

近年、台風や地震による停電から復旧する時に発生する「通電火災」が増えています。

電気ストーブや観賞魚用ヒーター、オーブントースターなどの電熱器具の使用中に地震が起こると、揺れの影響で可燃物がヒーター部分に接触した状態になることがあります。停電から復旧した際、それらの器具が再度通電することにより可燃物が過熱されて出火となります。当然、これらの器具には過熱防止のサーモスタットや転倒時OFFスイッチなどの安全装置はありますが、地震時の室内の状況によっては落下物などにより正常に作動しない恐れがあります。
また、地震の揺れの影響で配線被覆が傷ついたり、復旧した時に配線がショートし付近のホコリに着火したり、漏れたガスに引火し火災となります。
しかし、この火災の本当の怖さは地震や台風などにより避難し、無人となった室内から時間差で出火するところにあります。これにより発見と初期消火が遅れ、散乱した室内の状況と相まって火が燃え広がってしまうことです。

平成30年消防白書より抜粋グラフ